淑女の更年期障害はそれほど話題にされます。加齢によるホルモンプロポーションの崩れが更年期障害を引き起こすと聞いたことがあります。男性には更年期障害はあるのだろうかといった、何だかは思っていたのですが、どうもあるのだそうです。

調べてみました。というのも自身は58歳になるのですが、この頃歯ぐきの苦痛や、全身の消耗、実行がおっくうになったり、白髪が増えたりって、気持ちの上ではまだ若いとしていたのですがじつは体の悪化を感じていたのです。

書房に行く機会があったのでいくぶん調べてみました。調べてみると男性は年齢と共にテストステロン(夫ホルモン)の分泌容量が減ってくると書いてあったのです。テストステロンという名前はいよいよ読みました。その後にこう書いてあったのです。

こういう夫ホルモンが減ってくると、しっかり筋肉容量が落ち、中にはあるくのも困難になるヤツもいる。こういうテストステロンの分泌容量の数が安いと疲弊をもらい易くなると書いてありました。

自身に当てはめてみました。いまこんなことがありました。遮断を一部、センチで言うと20センチほどでしょうか、その高さをひょいとまたいで左足を付いた途端、激痛に見舞われました。

その後も絶えず痛かったので病院に行ったら肉離れを起こしているというのです。しょうもないやら痛いやらで儚くなりました。確かに筋肉容量が落ちていたのでしょう。

散策もしない、小さな区間もモデルで行く、カラダを強める努力は何もしていません。さすがと言えば当然です。それ以来思ったのは、自分のカラダは自分でたっぷり管理する、またまだまだ若いというイメージを捨てて、カラダを鍛えようと思ったのです。

無理をするって、間もなく意見がある年代なのですから。皮膚が弱くアレルギーが出やすい質だから刺激の少ないものを選びたい。